【レノンリー氏が伝える】武学医術とは?究極の自律整体・セルフケア

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武学医術とは?

武学医術は、孫武以降2500年にわたり「軍師の活学」として伝えられてきた、生き方と身体を同時に整える知恵です。
ここでいう「治す」とは、医療行為の代替ではなく、自分の状態を認識し、元のバランスへ回復する方向に生活を整えることを意味します。

医術はレノンリー氏が掲げる武学の一つであり、究極の自律整体、セルフケアのことです。まずは武学について簡単に解説します。

武学とは何か?

1. 「武学」の根本思想

武学の「武」という字は、「二+戈+止」、すなわち「二つの戈(ほこ=戦い)を止める」ことを意味し、「いかに戦わないか」「敵を作らない」という精神が本来の目的です。

  • 無敵になる:自分が誰の敵にもならない存在になること、即ち「徳を積む」ことが武の究極の目的です。
  • 自他不敗の精神:「自分も負けない、相手も負けさせない」という、勝ち負けの概念を超越した精神です。(Win-Winとは全く異なります)

「学」は、知識を詰め込む「死学」ではなく、陽明学の定義による「活学」です。先人たちの知恵を学び、それを日常に活かす「知行合一」の学びを指します。

つまり武学とは、「自他不敗の活学」と言い表せます。

2. 武学のルーツと現代への応用

武学は、6400年前のシュメール文明時代から存在し、約2500年前に中国の孫武が「孫子の兵法」として体系化しました。日本の侍・武士たちにも取り入れられ、徳川家康による260年間の平和な江戸時代にも活かされていたとされます。

現代では、ビルゲイツや孫正義さんも武術家(兵法家)と言われています。

武学には、以下の3つの側面があり、その基本はすべてエネルギーコントロールです。身体や精神、感情を瞬時に整える秘伝です。

武学の側面目的
兵術集団のコントロール
体術複数人や対人のコントロール
医術自身や相手のコントロール

3. 武学医術の核となる考え方

武学の「医術」は、自身や相手のエネルギーコントロールを基本とし、身体にこそ入っている生命誕生以来のすべての情報、叡智を引き出し、医療に応用するものです。

その一子相伝の秘伝を、人類史上初めて世の中に広めているのが、レノンリー先生です。

武学の実践は、究極の自律整体であり、日々の生活を主体的に自律的に生きることを可能にします。

武学医術の病氣の捉え方

病氣とは何か

武学医術では、病氣を「病んだエネルギー(氣)」と捉えます。

・ 病んだエネルギーが 一時的 なら「病気(サイン)」
・ 病んだエネルギーが 継続 すると、やがて 物理化 し、症状として現れ「病体(状態)」になる

つまり病気とは、0か1の“突然の故障”ではなく、バランスの崩れが積み重なって形になるプロセスです。

未病とは

武学医術が重視するのは「病体になる前の認識」です。未病とは、まだ病名が付く前の「ズレ」を察知し、元の状態に戻す力。

・ “非病体”を認識し、回復へ舵を切る武学医術の実践です。

元気とは何か

「元気」とは、元のエネルギーと書きます。
分かりやすく言えば、赤ちゃんの頃のような ニュートラル(自然な中庸「ちゅうよう」)のエネルギー状態です。

元気=ニュートラルエネルギー
病気=バランスが崩れたエネルギー状態

病気は「自分が自分に送るメッセージ」

武学医術では病気を、恐れる敵ではなく、生活・信念・思考・感情・行動のズレを知らせるメッセージと捉えます
病気はたとえば、こう語りかけます。

・ 生活の赤信号
・ 信仰(信念)の黄信号
・ 思考の不正解
・ 感情の未達成
・ 行動の不完全

このメッセージを無視し続けたり、思考・感情・行動の変容が起きないとき、病んだエネルギーは継続し、物理化して病体へ向かう──という見立てです。

原因は4つのエネルギー領域の乱れ

病気の原因は大きく4分類できます。英語っぽい呼び方に寄せるなら、このように整理できます。

  1. 霊性・人格領域(Spiritual / Existential)
  2. 心理・志領域(Psychological / Mental)
  3. 生体領域(Biological / Physiological)
  4. 環境・物質領域(Environmental / Physical)

武学医術は、これら4領域の総合バランスが「元の状態」にあることが理想とされます。

経絡の電気信号(過剰促進/過少鎮静)としての症状

エネルギーの崩れは、0か1の二択として現れやすいです。

・ 過剰促進(やりすぎ/過緊張)
・ 過少鎮静(足りない/麻痺・低下)

その結果として、身体症状または精神症状が「メッセージ」として現れます。だから武学医術では、症状を“敵”ではなく、調整の入口と見ています。その症状を見る方法がPQS(フィジカル・クエスト・システム)です。

📚 レノンリー氏の紹介

レノンリー(本名:李隆吉)氏は、1971年、兵庫県伊丹市生まれ。一般社団法人国際徳育協会最高顧問、合同会社武藝団代表社員、国際武術格闘技連盟会長。

両親が国際結婚で、3畳2間の風呂トイレのない極貧生活の中、小学校で本名を公開した後に壮絶な差別を経験。自己嫌悪、暴力、家出、不登校を繰り返しました。

7歳から柔道を始め、「本物の強さとは何か」を追い求め、流派問わず世界中の様々なジャンルの武術・武道・格闘技の世界チャンピオンや名人の元で修行を重ねました。

マーシャルアーツを始めて15年目に探し求めていた「武学」の師匠に出会い、師匠の「誰より強くなりたいのか」「何のために」という教えから、武学の「自他不敗」の概念や「武徳」が人類をより良い方向に導くという答えに行き着きます。

1996年、対人統合武術と藝術としての武術の両方を生涯を通じて錬磨する総合武術団体「武藝団」を設立。

  • 2010年・2011年に世界87カ国が参加した国際的武術大会に日本代表として出場し、2年連続で優勝(徒手部門及び武器術部門)。
  • 教え子の中からも5人の世界チャンピオン、13名の国体・全日本チャンピオンを輩出しています。

国際青年会議所(JCI)の活動では、世界会頭のセクレタリーチームとしてアジア・ヨーロッパで活動し、国境なき奉仕団として国連マラリア撲滅運動等をアフリカで展開。徳育武学においては20年間にわたり50カ国以上で活動しています。

2012年、多くの事業・法人経営経験を活かし一般社団法人「国際徳育協会」を設立。

様々な分野で「世界一」を達成したマスター達に会い、直接学んだことを「武学」をベースに体系化。事業経営や自律医療、夢や志の実現に活用できるプログラムを開発し、行政・教育機関などへ30年間にわたり講習を行っています。

  • 主なプログラム:「志体術」「志禮法」「サムライメディカルブリージング」など。
  • 武学をベースに、「医術・体術・兵術で世界から戦争、差別、病気、貧困を解放し自然循環を守る徳育指導者を産みだすこと」を自身の志として活動しています。

著書にAmazonランキング1位「お辞儀のチカラ」や「38年の叡智とつながる未来を開く5秒の習慣」など多数があります。

武学医術はどのような方にオススメ?

武学医術を身につければ、自分で自分のエネルギーコントロールができるようになり、身体の不具合の改善、ご家族との関係改善、仕事の円滑化など、日常のすべてに好影響をもたらします。

また近しい人の経絡調整などを行うこともできるようになるため、周りの人の健康維持にも役立ちます。もっと奥深く学べばPQS(フィジカル・クエスト・システム)などを用いて悪いところの改善にも役立つことができます。

武学医術を始めたい方へ

武学には様々なコミュニティがございます。

その中でも自律整体に関しては「整律院」という団体があります。整律院では無料メルマガ会員~有料会員まで様々な学べるコースが用意されています。

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